新着情報
2026/9/25(金) 第8回群馬県障がい者SW吹矢大会が開催されました。
2019年の「第7回群馬県障がい者大会」を最後に、コロナ感染症等により会員の退会や障がい者支部の解散等がありました。
2022年度に群馬県障サポ部が新設されました。
コロナ感染症が5類になりましたので、2022年から毎年「ふれあい赤城支部」支部長・県会長・障サポ部長で話し合いまして
7年ぶりに「第8回群馬県障がい者大会」を開催することが出来ました。
参加者の申込は13名でしたが怪我等で11名になりました。車イスの方は7名・立位は4名です。
障サポ部から6名がサポートを担当しました。
本日は、気温も上がりましたが、参加者の熱気も上がり、最近の練習以上のスコアや久々の交流大会なので実力を発揮出来ない人
も見受けられました。
初参加者(1名)と毎回参加者してくださる人と久々に会えてお互いの交流を深める事が出来ました。
参加者と役員・サポートの協力により何事もなく予定通りに無事終了出来ました。
次回の開催時にも、元気な姿で参加して下さい。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
2026/9/26(土) スポレクフェス2026に参加しました。
2026/9/13(日)前橋中央支部 設立20周年記念親睦交流会が開催されました。
前橋中央支部 設立20周年記念親睦交流会(2026.9.13富士見公民館)
| 開催趣旨 | 支部設立20周年を記念した会員相互・近隣支部との親睦交流 |
| 参加規模 | 計 3支部 / 総勢 51名 |
| 会場雰囲気 | 記念横断幕の掲揚のもと、熱気と大きな拍手に包まれた盛会 |
1. 交流会の概要
支部設立20周年の大きな節目を祝し、3支部から総勢51名の会員が集い親睦交流会を開催いたしました。
会場内には「20周年記念横断幕」が誇らしく掲げられ、参加者の高揚感を高めました。
今回の競技企画では、普段の公式競技とは一味異なる趣向を凝らし、「腕前」と「運」の双方を楽しめる4種類のゲーム的を採用
真剣勝負の中にも笑顔と温かい声援が飛び交う素晴らしい交流の場となりました。
2. ゲーム的の基本ルール
|
● 持ち矢 : 1ラウンドあたり 5本 |
3. 趣向を凝らした4種類のゲーム的解説
| 種類 | ルールと狙いどころ | ゲーム的 |
| ① 七五三 | 7点・5点・3点の各得点ゾーンへ的確に打ち分けるゲーム。狙いを精密にコントロールする技術が試されます。 | |
| ② 同色狙い | 的内に配置された「赤・白・黒」の同色ゾーンを狙うゲーム。特定の集中力と色の選択運が鍵となります。 | |
| ③ ビンゴ | ファイブ的を使用し、斜め一列に3本を揃えて見事「ビンゴ」を完成させる難度の高いゲーム。 | |
| ④ 七五三ハーフ | 通常の的を「左上から右下」へ斜めに切り、右半分の7点・5点・3点のみを使用する変形ターゲット。 |
4. 支部長挨拶と競技模様
![]() |
![]() |
5. 競技結果と交流の盛り上がり
4種目のゲーム的すべてにおいて達成条件(3本以上クリア)を達成された見事な会員は、全51名中 【 16名 】 でした!
難易度の高い「ビンゴ」や「七五三ハーフ」で見事な矢が的に刺さるたび、会場からは溢れんばかりの熱気と盛大な拍手が巻き起こり、支部やキャリアの枠を超えて全員で快挙を称え合いました。
6. 成果と今後の展望
|
3支部51名の熱い想いが結集した本交流会は、大盛況のうちに幕を閉じることができました。 |
2026/8/30(日) 女性のための吹矢教室が開催されました。
前橋市西片貝町公民館で今年度1回目の女性のための吹矢教室が行われました。
参加者25人が10レーンを使って草間会長を始めとした指導者らと実技練習を行いました。
ある参加者から「いつも1点や3点ばかりで困っているんですよ。」との声がありました。
どこが良くないのか、どのように直したら中心付近に矢が集まるのか、指導者も真剣にその参加者の動きを見つめて
アドバイスをしていました。
初心者から吹矢歴の長い人までそれぞれ悩みがあります。
その悩みの中で少しでも前進したいという前向きな気持ちがあふれた時間となりました。
「とても勉強になりました。また来ますね。」との言葉を残して帰られた方もいらっしゃいました。
次回は12月5日(土)13:30から伊勢崎市赤堀公民館で行います。興味のある方はお気軽にいらしてください。
|
|
![]() |
![]() |

























